2007年05月10日
悲惨だったゴルフ研修生時代
はじめまして、倉木真二と申します。
私は過去にはゴルフ研修生として、
現在はゴルフ工房のクラフトマンとしてゴルフ業界に携わり続けております。
私自身、今でこそさほど練習しなくとも平均70台のスコアでラウンドし、
ベストスコアでは60台をマーク出来るようになりましたが
昔はいくら練習をしても全く上手くならず、本当に悲惨な状態だったのです…
■悲惨だったゴルフ研修生時代・・・
ゴルフ研修生とは、
ゴルフ場の寮を借りてグリーン刈やキャディなどを行い、
住み込みで働きながら
空いた時間を利用してコースで練習を行い、プロを目指すと言うものです。
私が働いていたゴルフ場にも、プロを目指す研修生は沢山いました。
そして、研修生同士では
「ニギリ」
と言うものを必ずと言っていい程行ないます。
ニギリとは、お金を賭けてゴルフの勝負をする事です。
研修生の給料は非常に少ない為、
(私の働いていたゴルフ場では月5~7万程度でした。)
新しいクラブを購入する資金や生活費等を稼ぎ出す為に
ニギリを行い、他人のサイフに喰らい付くのです。
当然私もニギリをやらされたのですが、
私はそのゴルフ場で1番下っ端の新人だった為に先輩研修生のカモにされ、
給料が無くなるまでニギリ代をむしり取られていました。
「このままでは潰されてしまう…」
そう感じた私は、ニギリで勝てるようになる為、
生活していく為に死に物狂いに練習をしました。
朝は誰よりも早くコースへ向かい、
夜は近くのゴルフ練習場の支配人の好意で
営業終了後に球拾いをする事を条件に、無料で練習させて頂きました。
「人の2倍…いや、3倍練習すれば上手くなるはず!」
そう信じて朝早くから夜の11時まで、狂ったように練習をしたのです。
しかし、必死の練習とは裏腹にあまり上達が見られず
先輩研修生のカモにされ続けてしまいました。
「何でこんなに練習しているのに上手くならないんだ!!」
悔しさのあまり血管が切れそうになりながらも
更なる練習をこなしましたが、
一向に勝てる気配はありませんでした。
そんな毎日が2年も続き、
私はある事に気付いたのです。
「よーく分かった。ゴルフに必要なのは努力じゃなくてセンスだね…」
ボロボロになった私はもうゴルフが嫌になり、
ゴルフなんて辞めてしまおうと本気で思いました…
冊子版の販売を再開いたしました。
販売記念として冊子配送代、製本代が無料です!!
やっぱり冊子の方が見やすいですし持ち歩けますもんね。
Posted by naniken at 22:11│Comments(0)
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この土日は、素振りをした程度でゴルフボールは打ちませんでした。
右脚のインサイドエッジに体重を乗せ、かかとの内側が地面から離れない(できるだけ長く
地面に接している)こと...
右脚のインサイドエッジに体重を乗せ、かかとの内側が地面から離れない(できるだけ長く
地面に接している)こと...
素振りとボールを打つ時とのギャップを縮める@ひたすら上手くなるためのゴルフ練習日誌【趣味以上、本職未満~ひたすら上手くなるためのゴルフ練習日誌~】at 2007年04月02日 00:32


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